現代日本の教育課題 21世紀の方向性を探る
発売日:2013年7月
- ISBN
- 978-4-7989-1183-0
- 著者情報
- 村田 翼夫(ムラタ ヨクオ)
1941年生まれ。京都大学教育学部講師、マラヤ大学客員講師、国立教育研究所主任研究官、筑波大学教育学系教授、大阪成蹊大学教授を経て、京都女子大学教授。筑波大学名誉教授。博士(教育学)。専攻は東南アジアを中心とする比較国際教育学
上田 学(ウエダ マナブ)
1947年生まれ。帝塚山大学助手・講師・助教授、京都女子大学教授を経て、千里金蘭大学教授。京都女子大学名誉教授。博士(教育学)。専攻は教育行政学
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商品説明
人口減少下の日本は、教育システムのグローバル化、急速な教育の情報化などに加えて、3.11の東日本大震災に遭遇する中で、「教育はこれで良いか」と問われている。教育研究に長年携わってきた執筆者の、各教育分野を広い視野からまとめた最先端の現代日本における教育の現状と課題。
目次
第1章 教育制度の現状と課題―剛から柔への発想の転換
第2章 特別支援教育制度
第3章 教育行政の課題と展望―教育サービスの提供とヒト・モノ・カネの効果的配分
第4章 社会教育分野の現状と課題―「新たなコミュニティ」の構築に向けて
第5章 ボランティアの意味と教育課題―学校へのボランティアの導入をめぐって
第6章 多様な個性を育てる教育の社会的課題―階層とジェンダーにみる格差の克服
第7章 教育の国際化の現状と課題―多文化共生社会への対応
第8章 カリキュラム改革の現状と課題―特色あるカリキュラムづくりへの展望
第9章 道徳教育の現状と課題―慣習的道徳と反省的道徳を共に生かす教育
第10章 災害と理科教育―放射線の人体影響を考える
第11章 教育の情報化―知識基盤社会に生きる市民を育てる
商品詳細
- 出版社名
- 東信堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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