地域資源とまちづくり 地理学の視点から

  • 地域資源とまちづくり 地理学の視点から
  • 地域資源とまちづくり 地理学の視点から
ISBN
978-4-7722-5270-6
著者情報
片柳 勉(カタヤナギ ツトム)
立正大学地球環境科学部地理学科教授。栃木県生まれ。早稲田大学商学部を卒業後、銀行勤務。立正大学大学院博士後期課程単位取得退学。博士(地理学)。専門は都市地理学

小松 陽介(コマツ ヨウスケ)
立正大学地球環境科学部地理学科准教授。愛知県生まれ。東京都立大学大学院理学研究科博士後期課程修了。筑波大学陸域環境研究センター、(独)防災科学技術研究所を経て現在の所属。2011年4月より2012年1月まで米国コロラド大学CIRESで客員研究員。専門は自然地理学、水文地形学

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

地域資源の活用、地域環境の保全・再生こそ、現代のまちづくり・地域づくりの中心である。日本各地の事例を紹介しつつ、そのことが住む人・訪れる人にとって好ましい地域を形成することを主張する。月刊『地理』連載をもとに単行本化。

目次

1 自然を活かす(風を活かしたまちづくりを目指す:長野県長野市
克雪から利雪へ―雪を活かしたまちづくり:新潟県長岡市 ほか)
2 農と食を活かす(企業による農業と地域づくり:徳島県勝浦郡上勝町
集落営農と6次産業化の地域づくり:東広島市河内町小田地区 ほか)
3 都市を活かす(国際港湾都市を目指す「みなとまちづくり」:岩手県大船渡市
都市再生をまちづくりに取り入れる:福島県福島市 ほか)
4 歴史とアイディアを活かす(文化遺産の修復から広がる観光まちづくり:埼玉県熊谷市妻沼地区
城下町の記憶を活かしたまちづくり:埼玉県行田市 ほか)
5 人を活かす(人口減少する地方都市における若者たちの挑戦:茨城県日立市
学生と地域との交流による地域づくり:福島県いわき市高部地区 ほか)

商品詳細

シリーズ名
地域づくり叢書 2
出版社名
古今書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ