裂織りでつくるバッグ 古着をもう一度、お気に入りに

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ISBN
978-4-416-61370-2
著者情報
松永 治子(マツナガ ハルコ)
染織作家。柳悦孝染織研究所の助手を務めた後アメリカで制作活動を行う。帰国語、美術系の大学でアパレル素材のデザイン・制作を指導し、現在はWarp & Weft Textile Design Studioで染織を教えている

松永 希和子(マツナガ キワコ)
染織作家。女子美術短期大学部を卒業し、広告プロダクション勤務を経て、織りの道に入る。現在はWarp & Weft Textile Design Studioで織りと染めのデザインと制作をしている

¥1,650 税込

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商品説明

布地の最後の利用法のひとつ、裂織り。着古したTシャツやブラウス、もう使わないシーツやテーブルクロス。出番を終えた布たちが、素敵なバッグに生まれ変わります。卓上機を使った裂織りの作品を中心に、裂き編み、手近な箱を使った箱織りの作品など、毎日使いたいバッグやポーチを紹介。

目次

布の柄を活かす(北欧のインテリアファブリックをよこ糸にした手提げ
古い帯地をよこ糸に使い、ショルダーバッグに ほか)
柄を作る(たて糸を数本飛ばして織る「浮き織り」で柄を出したバッグ
「浮き織り」で柄を出したバッグ ほか)
裂き糸の素材感を楽しむ(カラーシーチング2色で細編みバッグ
シーチングをかっちり織って大型バッグに ほか)
裂織りの糸を作る
卓上機織りのプロセス
箱織りのプロセス
機上で柄をつける
こんな素材でこのバッグ
編み方のポイント

商品詳細

出版社名
誠文堂新光社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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