地域資源保全主体としての集落 非農家・新住民参加による再編を目指して

本田恭子/著

発売日:2013年3月

  • 地域資源保全主体としての集落 非農家・新住民参加による再編を目指して
  • 地域資源保全主体としての集落 非農家・新住民参加による再編を目指して
ISBN
978-4-541-03915-6
著者情報
本田 恭子(ホンダ ヤスコ)
岡山大学大学院環境生命科学研究科助教(特任)。1981年兵庫県生まれ。2004年京都大学農学部生産環境科学科卒業。2006年京都大学大学院農学研究科修士課程修了。2012年京都大学大学院農学研究科博士後期課程修了。博士(農学)取得。2012年4月岡山大学大学院環境生命科学研究科助教

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商品説明

背景と課題 . 農業用用排水路の保全体制の傾向と地域性 . ため池・用排水路の保全作業に対する住民の参加規程要因 . 混住化に伴うため池・用排水路の保全体制の再編 . 農業構造の変化に伴う地域資源の保全体制の再編 . 活動の種類と効果からみた資源保全施策の評価 . 混住化が資源保全施策に対する取り組みに与える影響 . 農村住民の移住者受け入れ条件 . 要約と結論

目次

序章 背景と課題
第1章 農業用用排水路の保全体制の傾向と地域性―2005年農林業センサス分析
第2章 ため池・用排水路の保全作業に対する住民の参加規定要因―用水利用および保全作業の形態に着目して
第3章 混住化に伴うため池・用排水路の保全体制の再編
第4章 農業構造の変化に伴う地域資源の保全体制の再編
第5章 活動の種類と効果からみた資源保全施策の評価―農地・水・環境保全向上対策を事例に
第6章 混住化が資源保全施策に対する取り組みに与える影響―むら仕事への報酬の認定に着目して
第7章 農村住民の移住者受け入れ条件―集落への「適応」の二側面
終章 要約と結論

商品詳細

出版社名
農林統計協会
フォーマット
単行本

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