家族の認知症に気づいて支える本 徴候と対応がイラストでよくわかる
発売日:2013年6月
- ISBN
- 978-4-09-310801-0
- 著者情報
- 斎藤 正彦(サイトウ マサヒコ)
1952年生まれ。精神科医。東京大学医学部卒。東京都立松沢病院、東京大学医学部精神医学教室、慶成会老年学研究所、慶成会新宿一丁目クリニック、よみうりランド慶友病院勤務、翠会和光病院院長を経て2012年7月から都立松沢病院院長。専門は高齢者の精神医療、司法精神医学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
認知症専門医で、東京都立松沢病院院長・東京都認知症対策推進会議委員の著者による、認知症早期での気づき、受け入れ、対応についての入門書。もしかしたら…と思ったとき、必ず役に立つイラスト解説の決定版。
目次
序章 歳をとると何が起こるのでしょう(体―臓器の機能が低下します
精神―脳の機能が低下します ほか)
初期 「おや?」という体験をしています(本人だけが「おや?何かがおかしい」と感じています
材料の用意をしておいても、その料理を作り忘れる事がある ほか)
前期 「やっぱり」という体験をしています(強い不安と共に、「やっぱり認知症だ」と認めざるを得ない段階です
“息子一家が来る”というだけで気が滅入る ほか)
中期 足下に穴が開くような体験をしています(「いよいよだ」と覚悟。「たいへん!」とあわてることも
もともと持っている素質や生活環境、人間関係などによって、「観察される症状」は異なる ほか)
後期 宙にひとり浮かぶような体験をしています(家族によっては「もうダメ!」とお手上げになる事も
認知症の症状は、精神機能の低下だけではありません ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。