法的思考と論理
発売日:2013年3月
- ISBN
- 978-4-7923-0550-5
- 著者情報
- 高橋 文彦(タカハシ フミヒコ)
1956年埼玉県生まれ。1979年一橋大学法学部卒業。1987年一橋大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。西南学院大学専任講師、同助教授、同教授、関東学院大学教授を経て、明治学院大学法学部教授
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商品説明
内容:法の支配と法的思考 . 法哲学から見た「法と対話」 . 匡正的正義と修復的司法 . 法的三段論法モデルの問題点 . 法的思考の対話性と非単調性 . 要件事実論と〈法律要件⇒法律効果〉図式 . 三段論法を超える法的推論モデル . 法的思考の論理と〈スンマ/システム〉 . 関数表現としての法的ルール「A⇒B」 . 法的議論における発見の論理・序説
目次
第1章 法の支配と法的思考―「法の論理」は裁判官の法的思考をどこまで拘束しうるか
第2章 法哲学から見た「法と対話」―法理論・法実務における対話性の契機について
第3章 匡正的正義と修復的司法―法哲学的視点からの一試論
第4章 法的三段論法モデルの問題点―伝統的論理学における三段論法との比較
第6章 要件事実論と“法律要件→法律効果”図式―プラッケンの「排除可能なルール」を手がかりに
第7章 三段論法を超える法的推論モデル―伊藤滋夫教授の「オープン理論」の法論理学的解釈
第8章 法的思考の論理と“スンマ/システム”―弁証法論理と演繹論理との対比を手がかりに
第9章 関数表現としての法的ルール「A→B」―ヤープ・ハーヘの「理由ベースの論理」における法的推論モデルについて
第10章 法的議論における発見の論理・序説―法解釈論争が残した知的遺産の継承と発展に向けて
商品詳細
- シリーズ名
- 新基礎法学叢書 4
- 出版社名
- 成文堂
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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