「在宅ホスピス」という選択 家族に看取られて がん患者は家に帰ろう 2013
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-7745-1400-0
- 著者情報
- 大頭 信義(ダイトウ ノブヨシ)
1941年、徳島県鳴門市に生まれる。64年、電気通信大学電波工学科卒業と同時に、京都大学医学部入学。70年、同大医学部卒業後、第2外科学教室で研修。高山赤十字病院外科勤務などを経て、78年、米国ユタ大学に留学、人工心臓の研究に携わる。帰国後、国立姫路病院心臓血管外科に勤務、心臓および肺がんの外科的治療に従事。医長などを歴任後、86年、姫路市内にだいとう循環器クリニック(現・だいとうクリニック)を開設し、現在に至る。日本ホスピス・在宅ケア研究会理事長
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商品説明
終末期を迎えた家族に、人は何ができるのか?―残された時間を少しでも自分らしく生きてもらう。そのための手助けとは…。日本における在宅ホスピスケアの黎明期を築いてきた編著者が、共に歩んできたクリニックのスタッフたちと語り尽くす、生きること、生き切ること―。
目次
プロローグ 在宅ホスピスケアの現場から(「もう怖いもんなしでっせ」
看護師の指に噛みついた末期肺がん患者さん ほか)
第1章 いま医療の現場で何が起きているのか(いまや国民病になったがん
がんは、なぜ恐れられるのか ほか)
第2章 「自分こそ主治医」を原点に(なぜ「自分こそ主治医」なのか
日本における「医療の性格」の移り変わり ほか)
第3章 思いを形にしたクリニックで(ホスピスケアの同志たちと
「家で死ぬこと」の意味とは ほか)
第4章 在宅医療の新たな展開をめざして(「日本ホスピス・在宅ケア研究会」リーダーとして
地元での在宅療養研究会も立ち上げ ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 現代書林
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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