プロフェッショナル農業人 “儲かる農業”をどうつくるか
発売日:2013年5月
- ISBN
- 978-4-492-78033-6
- 著者情報
- 大澤 信一(オオサワ シンイチ)
1980年東北大学経済学部卒業。コンサルティング会社などを経て95年から(株)日本総合研究所(日本総研)に勤務。主に第一次産業(農林水産業)に関する調査研究、コンサルティングに従事。2011年に独立し、(株)農業活性化研究所を設立して代表となる。現在、アグリビジネスのコンサルティングを行っているほか、日本の農業再生についても積極的に発言。講演や新聞・雑誌、テレビ・ラジオなどでも活躍中
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商品説明
TPP問題で揺れる今、いかにして国際競争力をもった高収益農業をつくり上げるか?
農業における7人のイノベーター(革新者)たちのビジネスモデルをもとに徹底分析。
規模拡大に頼らない、品質本位で安全・安心な、日本に合った「稼げる農業」のあり方を提示する。
☆本書で紹介した“プロフェッショナル農業人"
○岩澤信夫――不耕起移植栽培による環境再生農業
○藤崎芳秀――岩澤農法を完成させた米づくり
○石井稔――有機栽培の高付加価値な米づくり
○新福秀秋――ICT(情報通信技術)を活用した農業
○秋川実――初の株式公開を実現した企業的農業経営
○近藤一海――地方の中山間地での専業農業
○長谷川久夫――首都圏で展開する専業農業
目次
【主要目次】序章 “達人”たちが取り組んだ日本の農業問題第1章 岩澤信夫氏の不耕起移植栽培による環境再生農業第2章 藤崎芳秀氏の「不耕起移植栽培」と「冬期湛水農法」の米づくり第3章 石井稔氏の有機栽培の米づくり第4章 新福秀秋氏のICT(情報通信技術)農業第5章 秋川実氏の企業的農業経営第6章 近藤一海氏の島原半島の専業農業第7章 長谷川久夫氏の首都圏で展開する専業農業 終章 “達人”たちが示す日本農業の明日
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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