日本農業の再生と家族経営・農地制度 石井啓雄主要著作集
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-406-05681-6
- 著者情報
- 石井 啓雄(イシイ ヒロオ)
1931年8月19日東京府豊多摩郡杉並町(現・東京都杉並区)生まれ。1956年3月東北大学農学部畜産学科卒業。1958年4月農林省入省。農林経済局統計調査部農林統計課配属・農林技官。1976年3月農学博士(東北大学)。1978年3月同省退職。4月駒澤大学経済学部教授(経済政策論担当)。1991年4月同大学同学部学部長(〜93年3月)。2002年3月同大学年定退職。この間、土地制度史学会理事・評議員、日本農業法学会理事、日本土地法学会評議員、農政調査会理事・評議員・主任研究員、農地制度資料編纂委員(農政調査会)、『農政と公務労働』編集委員、農林水産九条の会・呼びかけ人などを務めた
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商品説明
戦後日本の農業・土地制度の調査・研究に貢献をしてきた著者。その中から、小農民の土地所有を守り、家族経営の農業生産で再生産可能な収入を確保する農業政策提言、沖縄の農地制度に関する代表的論文を収録。
目次
1部 戦後日本の小農の基本的性格と現代的意義(農民的土地所有と新しい民主主義革命―構造政策の新たな段階において
日本の小農制―あわせてそこにおける農産物価格問題の意義
農業・農山村の再生と家族経営―民主主義的改革の一課題)
2部 土地問題と農地制度(現下の土地問題―農地問題を中心に
戦後における農地制度の展開
戦後における地代政策の展開)
3部 農業への株式会社参入の問題点(農業生産法人要件緩和論の検討―株式会社の農地取得・農業経営は容認されるべきか
「耕作者主義」の現代的意義と今後の日本農業
株式会社の農地取得―その解禁の問題性
株式会社の農地取得問題を考える
ふたたび株式会社の農地取得問題を考える
みたび株式会社の農地取得問題を考える)
4部 沖縄の農業・土地問題(戦前期沖縄の農業・土地問題
農地問題
軍用地と軍用地耕作)
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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