心に響く皇室の所作 日常生活に活かすしぐさと心得
発売日:2013年4月
- ISBN
- 978-4-7778-1137-3
- 著者情報
- 神田 秀一(カンダ ヒデカズ)
元桜美林大学兼任講師、早稲田大学日本語学会会員宮内庁担当記者を経たのち、皇室ジャーナリストとして50年以上活動し、皇室をテーマしたテレビ番組などに出演している。大学ではマナーや言葉づかいなども専門に扱い、「国民にとって皇室とは何か」などの公開講座を開いている
鈴木 章司(スズキ ショウジ)
NPO法人日本マナー・プロトコール協会評議員社団法人日本ホテル・レストランサービス技能協会(HRS)元専務理事。ホテルオークラ入社後、料飲部および総支配人室副部長などを歴任。赤坂迎賓館、総理官邸、外務省飯倉公館の公賓等要人の接遇および皇室方の行幸啓に際しホテルオークラ関連ホテルの接遇指導なども行う
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商品説明
モノと情報があふれ変化のスピードが早い現代においても、日本人本来の美しさを保つ日本の皇室。皇族の方々の所作のあり方を解説すると同時に、私たちの日常生活にも取り入れられる所作の磨き方、心のあり方、考え方の基本を伝える。
目次
第1章 皇室の方々の立ち居ふるまい他者を思う心とは(「行動」から「美しい所作」へ
美しい所作の基本は「他者を思う心」 ほか)
第2章 皇室の方々の日常から学ぶ、美しい所作(公共の場こそ、見られている意識を忘れない
ちょっとした一言を大切に ほか)
第3章 心を整え、感性を磨くには(心を鍛える
天皇・皇后両陛下にならう、家族のありかた ほか)
第4章 私たちの生活に取り入れたい所作の基本(基本の心は、0の地点に置く
まず、知ること 下調べが肝心 ほか)
第5章 所作に磨きをかける、伝統芸能へのいざない(日本の伝統芸能になろう美しい所作
短歌―対象を見る目を養い、心を表現する ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 辰巳出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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