すし図鑑

藤原昌高/著

発売日:2013年5月

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ISBN
978-4-8399-4338-7
著者情報
藤原 昌高(フジワラ マサタカ)
1956年、徳島県美馬郡貞光町(現つるぎ町)生まれ。現在、島根県水産アドバイザー、釣り雑誌などにエッセイを書いている

¥1,540 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
すし屋に行く機会はほぼないのですが、肉よりも魚が好きで、魚釣りを始めた小3の息子。かつ、難読漢字が得意で現在魚の名前をかなり覚えています。そんなわけでこの本を手に取りましたが、予想以上におもしろい。食の歴史、寿司の歴史、魚の歴史から始まって、寿司に関するあらゆることが書かれています。鮭一つとっても、トラウトサーモンとアトランティックサーモンと銀鮭と、もうよくわからなくなってきているけど、分類がよくわかりました。ニシンは、「鰊」で覚えていたけれど、この本では「鯡」という字を当てている。年貢をニシンで納めてもよいという藩があり、この字があてられたとか。ちなみに広辞苑では両方出ていました。床伏(とこぶし)はアワビの子どもかと思っていたら、違う種類だとわかったし、大人も知らないことばかり。カツオは、春先の戻りガツオが脂が乗っててうまいと思っていたけれど、江戸っ子は、秋の追いガツオが好きで「女房を質に入れても」追いガツオを食べたがったのだとか。何がうまいってのは、つまり好みの問題なんですね。寿司屋に行けなくても、スーパーで魚を買うにしても、旬の時期や調理法を意識することができそう。息子もかなり興味をもって読んでいます。「寿司屋に連れてってくれ」と言われるのはつらいけど、「釣ってきてくれ」で返そうと思う。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子8歳)

目次

赤身
サーモン
魚卵
光りもの
長もの
白身
白身
イカ・タコ

エビ・カニ
その他

商品詳細

出版社名
マイナビ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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