魚道 海の四季

水谷修/著 鈴木一人/著

発売日:2013年3月

  • 魚道 海の四季
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ISBN
978-4-7593-1299-7
著者情報
水谷 修(ミズタニ オサム)
1956年、神奈川県横浜市に生まれる。上智大学文学部哲学科を卒業。1983年に横浜市立高校教諭となるが、2004年9月に辞職。在職中から継続して現在も、子どもたちの非行防止や薬物汚染の拡大防止のために、「夜回り」と呼ばれる深夜パトロールとメールや電話による相談をおこない、講演活動で全国を駆けまわっている

鈴木 一人(スズキ カズト)
1952年、横浜に生まれる。鶴見の海・山・川を遊び場として育つ。22歳で自分の店を横浜市磯子区洋光台に妻と二人で開く。新鮮な魚を求め、1982年、神奈川県葉山に移る。常に、地元の漁港から水揚げされたライブフィッシュにこだわり、寿司、刺身、てんぷら、煮魚、焼き魚等、地元相模湾の魚貝類を中心とした料理を提供している。数々の食通、食客から愛され、育てられ、今にいたる

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商品説明

自称「日本一鮨を愛している」夜回り先生と葉山の寿司屋の主人が、海や魚、ひいては日本の食文化について語り合う食エッセイ。

目次

第1章 魚の常識への挑戦(春は桜鯛
養殖という魔物
獲れたての鮪はまずいのか
夏の名物、鱧
寝かせた河豚は旨いのか ほか)
第2章 魚道を究める(鮨を食すことは、絵を描くこと
隣の客のしゃりで、板前の腕を知る
タネの切り方で、板前の愛を知る
その魚をどうやって獲ったかを聞く
寿司屋の潰し方 ほか)
第3章 相模湾、四季のめぐみ―葉山「稲穂」の四季

商品詳細

出版社名
海竜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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