わたしを変える“アートとファッション” クリエイティブの課外授業

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ISBN
978-4-86506-007-2
著者情報
林 央子(ハヤシ ナカコ)
編集者。資生堂『花椿』編集部に1988年から13年間在室した後、2001年からフリーランスに。ファッションやアートなどさまざまな執筆・企画活動を行う

高橋 瑞木(タカハシ ミズキ)
水戸芸術館現代美術センター主任学芸員。森美術館開設準備室を経て、2003年より現職

児島 やよい(コジマ ヤヨイ)
キュレーター、ライター。ナンジョウアンドアソシエイツ、横浜トリエンナーレ2001のスタッフを経て、フリーランスとして現職。慶應義塾大学、明治学院大学非常勤講師

高橋 律子(タカハシ リツコ)
金沢21世紀美術館キュレーター。金沢湯涌夢二館学芸員を経て、現職。2007年、金沢美術工芸大学にて博士号(芸術)取得

藪前 知子(ヤブマエ トモコ)
東京都現代美術館学芸員

¥1,760 税込

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商品説明

原宿にあるイベントスペース「VACANT」で1、2カ月に1度開催している「VACANTの課外授業」。メディアや学校では教えてくれない授業内容が好評を博する、話題の講座が一冊の本になりました。
日本におけるものづくりの歴史、それは過去から現在まで形を変えながら連綿と続く人々の思考と実践の歴史であり、広範な諸分野を互いに横断するクロスワードの集積です。現在そうした視点でカルチャーを伝えるメディアや学校教育はほとんどなくなりました。「若い世代のためのカルチャー入門となるように」と、こうした視点に基づいて行われているのが「VACANTの課外授業」です。いま起こっていることは、どのような歴史と、どのような座標に位置づけられるのか。本書は過去と現在を俯瞰的に実証するカルチャーシーンの解説書、そして新時代のクリエイティブのヒントにつなげるための参考書です。

目次

1 90年代以降のクリエイティブファッション
2 ヨーゼフ・ボイスと社会彫刻(入門編)
3 奈良美智と村上隆が越えてきたもの
4 雑誌『オリーブ』をめぐって―「雑誌の時代」と少女カルチャー
5 大竹伸朗とその周囲

商品詳細

出版社名
パルコエンタテインメント事業部
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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