東西冷戦終結後の世界穀物市場

茅野信行/著

発売日:2013年2月

  • 東西冷戦終結後の世界穀物市場
  • 東西冷戦終結後の世界穀物市場
ISBN
978-4-8057-2181-0
著者情報
茅野 信行(チノ ノブユキ)
コンチネンタル・ライス・コーポレーション代表、國學院大學経済学部教授(経営戦略論、ビジネスリスク・マネジメント論担当)、中央大学商学部兼任講師(国際経営論担当)。1949年長野県生まれ。72年中央大学商学部卒業、76年中央大学大学院商学研究科修士課程修了。同年穀物メジャーのコンチネンタル・グレイン・カンパニーに入社、穀物輸出業務に従事。ニューヨーク本社特別研修を経て、88年コモディティ・トレーディング・マネジャーに就任

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

遺伝子組み換え種子の普及、バイオエタノールの生産拡大に伴うトウモロコシ使用量の急増、70億の大台に乗った地球人口…。技術基盤の進歩やエネルギー政策の変更もあって、21世紀の穀物市場は刻々と変化している。今後、穀物価格はどうなるのか?増加する人口を養えるのか?穀物業界の「現状と今後」をリアルに解明する。

目次

第1章 穀物市場の新たな潮流
第2章 世界最大の大豆輸入国へ躍進した中国
第3章 欧州連合の共通農業政策
第4章 旧ソ連、小麦の大輸出国へ変貌
第5章 穀物輸出基地となった南米
第6章 海外での農地取得ブーム
第7章 穀物流通に対する日本商社の貢献
第8章 穀物貿易はアメリカを主軸に展開

商品詳細

出版社名
中央大学出版部
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ