現代調停論 日米ADRの理念と現実
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-13-036144-6
- 著者情報
- 入江 秀晃(イリエ ヒデアキ)
1969年大阪市生まれ。1992年東京大学農学部農業工学科卒業。1994年同大学大学院修士課程修了。三菱総合研究所での勤務を経て、2011年3月東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。九州大学大学院法学研究院准教授
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商品説明
裁判外紛争解決手続(ADR)としての調停制度の歴史と現状を、米国との比較から明らかにし、より良い制度設計をめざす実践的研究。
目次
序論 調停をいかに捉えるか
第1部 米国の調停に関する歴史制度的分析(日本にとっての米国調停の意義
制度及び件数の面での考察
調停政策の位置づけ
機関運営
手続進行)
第2部 日本の調停に関する歴史制度的分析(制度及び件数の面での考察
戦前の調停論再評価の可能性
機関運営
事例に見る民間調停活動の課題と成果
利用者のニーズと評価
民間調停の促進に向けて)
結論 希望としての調停
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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