感情から老化していく人いつまでも感情が若い人 そのしぐさ・言動が「老化のサイン」です!
発売日:2013年1月
- ISBN
- 978-4-906732-28-9
- 著者情報
- 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
1960年大阪市に生まれる。東京大学医学部卒。東京大学附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、国際医療福祉大学大学院教授、一橋大学経済学部非常勤講師、川崎幸病院精神科顧問。カウンセリングとアンチエイジングに特化した和田秀樹こころと体のクリニック院長。緑鐵受験指導ゼミナール監修。老年精神医学、精神分析学、集団精神療法学を専門とする
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商品説明
感情の老化は早ければ四十代からはじまる。感情の老化こそ、あらゆる老化現象の元凶といえる。感情の老化を防げば、知力、体力の老化も防ぐことができる。
涙もろい、白黒はっきりつけたい、キレやすい、昼食はいつも同じ店…こんな廊下のサインに要注意!前頭葉の若さを保ってイキイキと!
目次
第1章 感情は知力、体力よりも先に衰える(キレやすく、いったん怒りだすとなかなかおさまらない
もっとも早く老化する脳「前頭葉」 ほか)
第2章 感情の老化はあらゆる老化現象のもと(涙もろくなり、感情のコントロールがきかない
議論するのがめんどうになった ほか)
第3章 こんな言動が老け込ませている!(「肉食は不健康」と思うようになる
たいして食べてないのに太る ほか)
第4章 心身のさびつきに気づくと人生はあざやかに(愚痴っぽくなり、あきらめやすくなる
なにをやっても遅すぎると思う ほか)
第5章 日本は“前頭葉”衰退社会!?(最初の答えに飛びつく
文字だけの本は読みたくない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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