ウツボはわらう 『魚屋』主人の“さかなばなし”

西潟正人/文

発売日:2013年1月

  • ウツボはわらう 『魚屋』主人の“さかなばなし”
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ISBN
978-4-418-12320-9
著者情報
西潟 正人(ニシガタ マサヒト)
新潟県生まれ。地魚料理店「魚屋」を、神奈川県逗子市で20年間営む。東京新聞「新・みなと紀行」、日刊ゲンダイ「魚名挽回」を連載する傍ら、水産庁の諮問機関、(財)魚価安定基金で「産地販売活動活性化事業審査委員」を務める

吉田 類(ヨシダ ルイ)
酒場詩人。高知県生まれ。仏教美術に傾倒し、シュールアートの画家として主にパリを拠点に活動後、イラストレーターに転身。1990年代から酒場や旅をテーマに執筆を始める。俳句愛好会「舟」を主宰。BS‐TBS『吉田類の酒場放浪記』に出演中

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商品説明

神奈川県逗子市で20年、地魚料理店『魚屋』を営んでいた店主のおいしい魚64の物語。巷で人気の酒場詩人・吉田類さんの、味のあるイラストも必見。

目次

春の魚介(アイナメ―くちびるが絶品
ギンポ―陽春の磯遊び、石の下 ほか)
夏の魚介(ウグイ―釣り初めし少年のころ
キュウセン―海中の砂に日射しが揺れる ほか)
秋の魚介(マサバ―日本のマサバは少なくなった
イトヒキアジ―幼魚は定置網で邪魔者扱い ほか)
冬の魚介(ハコフグ―魚料理の真髄を知る
ヒメコダイ―近年の出世魚 ほか)

商品詳細

出版社名
世界文化社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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