講座ジェンダーと法 第4巻「ジェンダー法学が切り拓く展望」
発売日:2012年11月
ジェンダー法学会創立10周年記念出版
- 巻の著者
- 辻村みよ子/編集委員 吉田克己/編集委員 安藤ヨイ子/編集委員 松本克美/編集委員
- 巻の書名
- ジェンダー法学が切り拓く展望
- ISBN
- 978-4-8178-4038-7
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商品説明
・ジェンダー法学に造詣の深い、選りすぐられた研究者・実務家による執筆。
・既存の学問領域の枠を超えた発展のため課題を検討。
目次
第1部 人権論と平等論―課題と展望(人権主体と性差―リプロダクティヴ・ライツを中心に
性差別と私人間効力
なぜポジティヴ・アクションなのか
雇用分野での間接差別・複合差別
性的マイノリティと法制度―性別二元性・異性愛主義への問いかけ)
第2部 親密圏をめぐる課題―DV・ハラスメント・家事労働(親密圏と「権利」の可能性
親密圏における暴力―ファミリー・バイオレンス論からの展望
ドメスティック・バイオレンスの被害者と正当防衛の成否―DV被害者が加害者となった刑事事件からの解放
「セクハラ」を考える視点―「ジェンダー」「支配」「差別」
逸失利益論―家事労働能力喪失を中心として)
第3部 国家・市民社会の役割と連携―政策と主体形成(国際人権の展開とジェンダー平等政策の展望
ジェンダー平等の担い手論
ジェンダー法学教育研究の課題と主体形成―ジェンダー法学会10年の活動をふまえて)
商品詳細
- 出版社名
- 日本加除出版
- フォーマット
- 単行本
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