講座ジェンダーと法 第1巻「ジェンダー法学のインパクト」

ジェンダー法学会/編

発売日:2012年11月

  • 講座ジェンダーと法 第1巻「ジェンダー法学のインパクト」
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ジェンダー法学会創立10周年記念出版

巻の著者
三成美保/編集委員 広渡清吾/編集委員 阿部浩己/編集委員 小島妙子/編集委員
巻の書名
ジェンダー法学のインパクト
ISBN
978-4-8178-4035-6

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商品説明

・ジェンダー法学に造詣の深い、選りすぐられた研究者・実務家による執筆。
・ジェンダー法学成立の背景、ジェンダー主流化に向けた課題を明らかにし、法学がこれまで前提にしてきた近代法の枠組みを歴史的に問い直し、実践的課題を展望。

目次

第1部 ジェンダー法学の成立―研究のインパクト(日本におけるジェンダー平等の受容と展開―ジェンダー法学成立の前提
女性差別撤廃条約の日本へのインパクト―CEDAWのコメントへの日本の対応を中心に
ケアの倫理と法―合衆国の同姓婚論争における平等概念を中心に)
第2部 挑戦としてのジェンダー法学―視座と人間像の転換(法制度としての性別
21世紀型(現代型)非対称関係における法の役割―ジェンダー法学の可能性と課題
平和・安全保障とジェンダーの主流化―安全保障理事会決議1325とその実施評価を題材として)
第3部 国際法のインパクト―ジェンダーの主流化へ(国際法/暴力/ジェンダー
女性差別撤廃条約―国家責任と被害者の救済
「法の支配」と男女共同参画―弁護士会が男女共同参画に取り組む意義)
第4部 実定法学と実務へのインパクト―新しい理論構築の試み(東日本大震災とジェンダー
ジェンダー視座による残業規制の分析―社縁社会からの緩やかな撤退の提示
平等論から人権論へ)

商品詳細

出版社名
日本加除出版
フォーマット
単行本

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