エンド・アステリズム なぜその機械と少年は彼女が不動で宇宙の中心であると考えたか

下村智恵理/〔著〕

発売日:2012年11月

  • エンド・アステリズム なぜその機械と少年は彼女が不動で宇宙の中心であると考えたか
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ISBN
978-4-08-630708-6
著者情報
下村 智恵理(シモムラ チエリ)
『エンド・アステリズム―なぜその機械と少年は彼女が不動で宇宙の中心であると考えたか』で第11回スーパーダッシュ小説新人賞“優秀賞”受賞

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商品説明

潤相五雁は全てを投げ出して家を出た。ただ何となく、しかし招かれるかのように。たどり着いた場所で、五雁は金髪の少女・七星茉莉衣と出会う。彼女はあらかじめ全てを知り、出会いは必然だったかのように彼を待っていた。それと同時に、東京に突如として現れた巨大な黒い機械の獣。五雁たちを招き寄せた“リジェンタイル”という存在が、対抗しうる唯一の手段で、この宇宙と世界と人類を守るための最後の希望だった。全てを見晴らす世界の中心、不確かな意識に眠る確かな中心を、七星茉莉衣は見せてくれると言う。記憶にない過去、共に戦う仲間たち、はじめて知る恋の味、それらは果たして本物なのか、嘘なのか。

第11回スーパーダッシュ小説新人賞優秀賞受賞作赤い左眼の潤相五雁は、彼を待ち受け、全てを知るという少女・七星茉莉衣と出会う。時を同じくして現れた巨大な黒い機械の獣。五雁は少女に従い戦いに赴き、そこで世界の中心に触れるのだった。

商品詳細

シリーズ名
集英社スーパーダッシュ文庫 し9-1
出版社名
集英社
対象年齢
中学生 高校生 一般
フォーマット
文庫

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