股関節の痛みをとって、美しくさっそうと歩く イラスト版
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-06-259770-8
- 著者情報
- 平川 和男(ヒラカワ カズオ)
1987年山形大学医学部卒業。94年横浜市立大学医学部大学院博士課程修了。93〜96年アメリカクリーブランドクリニック留学、97年横浜市立大学医学部助手、2002年同大学付属市民総合医療センター講師、平塚共済病院医長を経て、2004年より湘南鎌倉人工関節センター長。日本整形外科学会整形外科専門医・リウマチ専門医、日本リウマチ学会、日本人工関節学会所属。早稲田大学理工学術院非常勤講師。人工股関節置換術の最小侵襲手術(MIS)の草分けであり、最先端の患者のための臨床研究を進めている
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商品説明
筋力トレーニングほか、家庭でできる療法が満載!痛みの原因と対処法がわかる決定版!生活改善、運動療法から薬物、手術療法まで。原因を知り、納得して自分で治療法を選ぶ。
目次
1 股関節の痛みを知る、基本の「き」(腰やひざの痛み―その痛み、股関節が原因かもしれない
股関節のしくみ―両脚の付き根にあり、胴体と脚をつなぐ ほか)
2 医療機関で痛みの原因を見極める(受診の重要性―痛みの裏に重大な病気がないかを確認
問診―痛みの程度や生活習慣を尋ねられる ほか)
3 メリットとリスクを理解して治療を決める(治療法を決める前に―自分の状態と治療法の効果や限界を知る
薬物療法―炎症を抑えたり、痛みを和らげたりする ほか)
4 減量し筋肉を鍛えれば、股関節の負担が減る(股関節の支持性を高める―減量、筋力・柔軟性UP、適度な休憩が原則
減量1―一キロ減量すれば股関節の負担が三キロ減る ほか)
5 日常生活を工夫して負担を和らげる(日常生活動作―股関節の摩耗や脱臼を防ぐ動作を覚える
立ち座り―脚を内側にねじらず股関節を曲げ過ぎない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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