脳梗塞の防ぎ方・治し方 イラスト版
発売日:2012年11月
- ISBN
- 978-4-06-259769-2
- 著者情報
- 高木 誠(タカギ マコト)
東京都済生会中央病院院長。1954年生まれ。79年、慶應義塾大学医学部卒業。長年にわたり東京都済生会中央病院神経内科にて診療に携わる。専門は神経内科。とくに脳血管障害。一般市民向けの講演や、テレビ番組出演などを通じて、急性期治療の重要性について啓蒙を重ねている
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商品説明
体の半身に力が入らない、ろれつが回らない…見過ごされがちな症状は脳からのSOSサイン!前ぶれ症状から再発を防ぐ治療法まで徹底図解。
目次
1 4.5時間以内の治療開始がカギ。時間との勝負(前ぶれ―すぐに治まる「一過性」の段階で気づきたい
発症の傾向―「自宅」にいるとき「午前中」にやや多め ほか)
2章 脳の血管が詰まり、血流が途絶える病気(脳梗塞とは―脳卒中のひとつで、脳の血管が詰まる病気
脳卒中とは―脳出血、くも膜下出血など、脳の血管の病気 ほか)
3 薬物療法と手術療法で再発を防ぐ(再発―患者さんの半数は一〇年以内に再発
急性期の薬物療法1―血液のかたまりができないようにする ほか)
4 全身の管理をしながらリハビリを始める(後遺症1―梗塞を起こした側と反対にマヒが現れる
後遺症2―高次脳機能障害という見えにくい後遺症 ほか)
5 生活習慣の改善こそが根本治療(リスク管理1―血圧、血糖値、血中脂質を目標値に
リスク管理2―メタボを侮るなかれ。まず減量を ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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