食道がん 正しい知識でより良い治療を イラスト版
発売日:2012年10月
- ISBN
- 978-4-06-259768-5
- 著者情報
- 細川 正夫(ホソカワ マサオ)
1968年北海道大学医学部卒業。69年市立旭川病院、71年国立がん研究センター中央病院外科レジデント、74年北海道大学病院第2外科(現、消化器外科2)。81年恵佑会札幌病院を開設し、院長。84年理事長兼院長。2010年より院長を退き、理事長職をはたしながら、一外科医として、主に食道がんの手術をおこなっている。専門は消化器の悪性腫瘍、特に食道がん。恵佑会札幌病院は、悪性腫瘍の症例数が全国有数で、特に食道がんの治療に関しては全国の指導的立場にある
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商品説明
周囲に転移しやすく、治療は時間との闘い。手術、抗がん剤治療、放射線療法、内視鏡治療、進行度に合わせた治療法と病の正体を徹底解説。
目次
1 食道がんの正しい知識を身につける(食道がんのリスク―飲酒で顔が赤くなる中高年男性は要注意
食道の仕組みと働き1・首からみぞおちまでをつなぐ一本の管 ほか)
2 食道がんの正体を詳しく調べる(発見と診断、治療方針決定まで―検査で調べてがんが診断される
がんを発見する―内視鏡検査や造影検査で粘膜を調べる ほか)
3 がんの切除を決断する(開腹手術、体腔鏡下手術―食道の切除と再建、リンパ節郭清が基本
手術‐首の場合―喉頭を切除したら、気管孔をのどにつくる ほか)
4 抗がん剤や放射線でがんを根絶する(化学放射線療法―抗がん剤と放射線で同時に治療を進める
化学療法―一回数日の点滴を三週間ごとに繰り返す ほか)
5 治療の苦しさはリハビリで軽減できる(治療後の食事1・一日五〜六回食事をし、一回の量を少なめに
治療後の食事2・食べたいものを食べやすくしてとる ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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