伸び続ける子が育つお母さんの習慣

高濱正伸/著

発売日:2012年9月

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ISBN
978-4-413-03857-7
著者情報
高濱 正伸(タカハマ マサノブ)
1959年熊本県生まれ。東京大学・同大学院卒。1993年、「数理的思考力」「国語力」「野外体験」を重視した幼児・小学生向けの学習教室「花まる学習会」を設立。また、埼玉県内の医師やカウンセラーから組織されたボランティア組織の一員として、長年、最前線でいじめ・不登校・家庭内暴力などの実践的問題解決に取り組んできた

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商品説明

カリスマ塾講師の講演「母親だからできること」を書籍化。伸びる子と伸び悩む子の母親はどこが違うのか。学ぶ土台づくりからしつけ、聞き方・話し方、母親の幸せな環境づくりまで、80の習慣を教える。

目次

プロローグ 伸び続ける子は「母親」で決まる!(「伸びる子」と「伸び悩んでしまう子」はどこが違う?
一流の人の共通点は「お母さん像がいい」 ほか)
第1章 目先の勉強より、将来の「肥やし」となる経験をたくさんさせる―お母さんだからできる「学ぶ土台づくり」の習慣(オタマジャクシ時代の経験は一生のベース!
遊びつくした時間が「集中力」を養う ほか)
第2章 “親の基準”さえあれば、どんなに厳しくっても大丈夫!―お母さんだからできる「しつけ」の習慣(「落ち着きがない」「じっとしていない」は走らせればスッキリ!
欲しがる物をすぐに買い与えてはダメ ほか)
第3章 頑張り抜く力が出るか、やる気がしぼんでしまうかは「そのひと言」次第―お母さんだからできる「会話」の習慣(「聞き方」「話し方」の見本を子どもに示していますか
「言い間違い」はほうっておかないこと ほか)
第4章 「ニコニコ母さん」のもとで種は芽が出る、芽は伸びる!―お母さんだからできる「環境づくり」の習慣(「イライラ母さん」から「ニコニコ母さん」に変わる方法
一人で頑張らず、愚痴を言い合える仲間をつくる ほか)

商品詳細

出版社名
青春出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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