発達障害の子を育てる本 イラスト版 ケータイ・パソコン活用編
発売日:2012年9月
- ページ数
- 98p
- ISBN
- 978-4-06-259766-1
- 著者情報
- 中邑 賢龍(ナカムラ ケンリュウ)
1956年、山口県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野教授。広島大学大学院教育学研究科、香川大学教育学部をへて現職
近藤 武夫(コンドウ タケオ)
1976年、長崎県生まれ。東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野講師。広島大学大学院教育学研究科などをへて現職。専門は支援技術、発達神経心理学。障害者の学習や就労を支援するテクノロジー利用を研究している
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商品説明
ケータイ・パソコンで進学、就労をサポート。音声読み上げソフト、デジタルノート、ボイスレコーダーetc.すぐに使えて、一生役立つ支援ツールの徹底活用法。
目次
1 テクノロジーを使って夢を広げよう!(なにを使う?―すぐに使えて簡単な「アルテク」を活用する
誰が使う?―診断がなくても、いま困難がある子は使う ほか)
2 子どもたちはかっこいいものを使いたい(読むためのツール―紙にもパソコンにもカラーフィルタをかける
読むためのツール―音声読み上げソフトのレベルはかなり高い ほか)
3 ツールの利用で人生が変わった子どもたち(最新のとりくみ―「読み書き相談室ココロ」での交流
実例(日本)―タブレットを使ったら、抵抗なく字が書けた ほか)
4 ケータイ・パソコンは特別扱いになるのか(よくある質問―ケータイのネット接続やゲームが問題になるのでは?
よくある質問―パソコンを使うと、読み書きの力が落ちるのでは? ほか)
5 ツール利用が当たり前になる社会をめざして(これからの課題―ツールは充実しているが、制度面が整っていない
これからの課題―いまの教育観のなかで、どこまで活用できるのか ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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