小泉武夫のほんとうに美味い話 愛蔵特選

小泉武夫/著

発売日:2012年7月

  • 小泉武夫のほんとうに美味い話 愛蔵特選
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ISBN
978-4-7593-1251-5
著者情報
小泉 武夫(コイズミ タケオ)
1943(昭和18)年、福島県の酒造家に生まれる。東京農業大学名誉教授、農学博士、文筆家。専門は発酵学、食文化論。現在、鹿児島大学、琉球大学、広島大学、石川県立大学、別府大学、新潟薬科大学の客員教授として教鞭を執っている。また、文筆家としても活躍し、1994年4月から日本経済新聞の夕刊に19年間にわたり連載しているコラム「食あれば楽あり」が好評を博している。学術調査を兼ねて辺境を旅し、世界中の珍味、奇食に挑戦する「食の冒険家」でもある

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商品説明

新聞連載エッセイ「食あれば幸あり」から101話を精選。まるで自分が食べているかのように読み込んでしまう独特の筆致が大人気。

目次

第1章 煮て食べる―煮込んでいる、その時に広がる香りがたまりませんなあ。
第2章 丼物にして食べる―丼に飯を盛り、上に具をのせただけで、もう本当にうまそうになってしまう。
第3章 発酵食品を食べる―日本人の知恵の深さの一端を実によく示してくれる。
第4章 焼いて食べる―まだプツプツと鳴いている熱い焼きたては、ポッテリと脂肪がのっていた。
第5章 生で食べる―実にさっぱりと賞味でき、これぞ寒ブリ刺しの食い方の絶頂と思った。
第6章 茹でて食べる―蒸気が鍋の蓋から激しく出てくると、とっても幸せな気分になれた。
第7章 揚げて食べる―揚がったカツを皿に盛り、心ときめかして食べるのであります。

商品詳細

出版社名
海竜社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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