解離性障害のことがよくわかる本 影の気配におびえる病 イラスト版

柴山雅俊/監修

発売日:2012年5月

  • 解離性障害のことがよくわかる本 影の気配におびえる病 イラスト版
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ISBN
978-4-06-259764-7
著者情報
柴山 雅俊(シバヤマ マサトシ)
精神科医。東京女子大学教授。1953年愛知県生まれ。東京大学医学部卒。専門は精神病理学。医学博士。虎の門病院精神科医長、東大精神科講師を経て、現職。近年はとくに解離性障害の研究や治療に力を入れている。東京女子大学心理臨床センターにて解離性障害の相談・面接をおこなっている

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商品説明

現実感がない、幻聴、幻を見る、感覚異常…。統合失調症やうつ病とどう違う?どう治療する?不思議な病態を徹底図解し、回復に導く決定版。

目次

1 自分を見ている自分がいる(ケース1 Aさんの例―カーテンのうしろに誰かの気配がする
ケース2 Bさんの例―私はもう死んでいる人間ではないか ほか)
2 こころが二つに割れてしまう病(変容―時間と空間から「解離」をとらえる
過敏―人のいる気配に敏感になりすぎる ほか)
3 「健常」から「解離」に至る原因は(一般的な経験―解離に似た感覚は誰にでも起こりうる
一般的な経験―思い出の一シーンには自分が登場している ほか)
4 解離症状があるこころの病気は多い(診断―ていねいな問診で、解離があるとわかる
統合失調症―症状が似ているので誤診されやすい ほか)
5 薬物療法と精神療法で回復を目指す(治療方針―カウンセリングと薬物療法を中心に
薬物療法―状態が「緊張」か「弛緩」かをみる ほか)

商品詳細

シリーズ名
健康ライブラリー
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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