病気にならない体の温め方と栄養力 温熱療法と食習慣で、がん・難病に立ち向かう

屋比久勝子/著

発売日:2012年4月

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ISBN
978-4-7745-1353-9
著者情報
屋比久 勝子(ヤビク カツコ)
1945年、沖縄県生まれ。20年以上ピアノ教師を続けていたが、15年前に両親指が動かなくなり断念。外科、整形外科、ハリなどを何軒も訪れたが、原因不明で治療ができず悩んでいたところ、温熱療法に出会う。その後、従来の温熱療法を改良・発展させた独自の「琉球温熱療法」を確立。琉球温熱療法院代表。沖縄県うるま市にある、財団法人おきなわ健康長寿研究開発センター付属「うるまライフケアクリニック」で、分子生理栄養学カウンセラーも担当している

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商品説明

温熱療法の専門家が明かす「常識をくつがえす栄養学」

沖縄で多くのがん患者を改善へ導いてきた、体を温める温熱療法の専門家である著者が長年の臨床経験の中で気づいたこと――それは「何をどのように食べるか」という食習慣・栄養の摂り方によって、 改善の度合いが大きく違ってくるという事実でした。

独自の「分子栄養学」を学んだ著者は「栄養と代謝」の重要性について提唱します。遺伝子のレベルで栄養を考え細胞を活性化させる、そのための方法論について、本書では分かりやすく 解説していきます。

タンパク質、アミノ酸、ビタミン、ミネラルといった栄養素の働きから、卵、塩、油、果物などの 身体を変える食べ物、そして「病気を予防する新しい健康常識」の話まで、病気に悩んでいる 方への具体的アドバイスが満載の一冊です。

目次

第1章 深化を続ける、私の「琉球温熱療法」
第2章 「栄養と代謝」が、がん・難病に打ち克つ秘訣です
第3章 この食べものと栄養素が、ミクロのレベルから身体を変える!
第4章 現代医学の盲点をつく、病気を予防する「新しい健康常識」
第5章 〈証言〉ドクターとの医療連携で、新しい治療の世界を切り拓く

商品詳細

出版社名
現代書林
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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