あなたの健康法はカラダに悪い

和田秀樹/著

発売日:2012年4月

  • あなたの健康法はカラダに悪い
  • あなたの健康法はカラダに悪い
ISBN
978-4-8387-2418-5

¥1,430 税込

6 nanacoポイント

6 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「太っているのはカラダに悪い」「やせた方が健康によい」というのは、世間一般の固定観念的な健康常識になっています。ほかにも「肉食や脂っこいものは、カラダに悪いので減らした方がいい」「コレステロール値や血圧は低いほどよい」「粗食の方がカラダにいい」など、多くの人が信じている健康法や健康常識。超高齢化がすすみ、がんが死亡原因1位の日本。はたしてこれまでの健康法は通用するのか、老年精神医学に詳しい和田秀樹が詳しく解説。

目次

太っているのはカラダによくない。やせなければダメ!⇒男女ともに長生きするのは“太り気味”の人。
ダイエットは摂取カロリーを減らすのがいちばん。⇒カロリーを減らすと逆に太りやすいカラダになることも。
ダイエットには脂肪はできるだけとらない方が効果的。⇒脂肪はカラダに必要な栄養素。「油抜き」はアンチ・エイジングに逆行。
動物性脂肪より植物性の脂肪の方がカラダにいい。⇒植物性脂肪でも「悪い油」はある。
人間ドックの数値が、すべて正常値内なので安心。⇒検診結果が正常値であることと、内臓がきちんと働いているかどうかは別。
コレステロール値は低ければ低いほどよい。⇒コレステロール値が高い方ががんになりにくいし、やや高めの人の方が長生き。
血糖値は低ければ低いほどいい。⇒低血糖ほど怖いものはない。厳格なコントロールは死亡率を高める。
我慢、節制こそ、健康維持、老化防止の要。⇒我慢、節制より、よりアクティブになることの方が老化防止には重要。
頭痛や熱は薬を飲まないで我慢、その方がカラダにいい。⇒我慢することで生活の質が下がることも。鎮痛剤は適用量であればリスクは少ない。
「心の病」の治療薬、抗うつ剤は依存性が高く簡単にやめられない。⇒「うつ病」は自殺を招くことも。抗うつ剤は精神安定剤よりも依存性は低く、薬による治療は大事。
家族と暮らす人より、独居老人は孤独で長生きできない。⇒独居の方が自殺率が低いという事実。「負い目」がうつを招くことも。
年齢を重ねるとカラダの水分が減少。みずみずしさを保には水分をたっぷりとる。⇒肌のみずみずしさを決定するのは脂肪。60代以降は水分のとりすぎにも注意が必要。
寝たきり予備軍にならないためには、運動しかない。⇒歩かないことが寝たきりを招くのではなく、寝たきりのきっかけは転倒。転倒防止対策が大事。
老化防止にはカラダの酸化が何よりも大敵。⇒酸化も老化の原因だが、糖化も注目されている。
コレステロールが高くなると中性脂肪もふえて血液はドロドロに。⇒「血液ドロドロ」はあくまでもイメージ。脂肪で血液がドロドロになることはない。
カルシウムを十分摂取すれば、骨は強くなる。⇒カルシウムだけでは不十分。ビタミンDとの組み合わせが重要。
運動は若いうちから始めないと効果がない。⇒いつから始めるかより、いくつまで続けるかが大事。

商品詳細

出版社名
マガジンハウス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ