新島八重 愛と闘いの生涯

吉海直人/著

発売日:2012年4月

  • 新島八重 愛と闘いの生涯
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ISBN
978-4-04-703505-8
著者情報
吉海 直人(ヨシカイ ナオト)
1953年、長崎県生まれ。國學院大學大学院博士後期課程修了。博士(文学)。国文学研究資料館文献資料部助手を経て、同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科教授。専門は平安時代の物語文学・和歌文学

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商品説明

新発見の史料を活かして綴る、「新島八重伝」の決定版。
 
同志社創設者、新島襄の妻・八重。戊辰戦争に参加。日清・日露戦争で篤志看護婦を務め、「日本のナイチンゲール」と称賛された。著者発見の新史料を活かし、エピソードで綴る、新島八重伝の決定版。

目次

第1章 八重の生涯(初期 幕末のジャンヌ・ダルクあるいは会津の巴御前―会津若松時代
中期 ハンサム・ウーマンあるいはクリスチャン・レディ―新島襄との夫婦時代
後期 日本のナイチンゲール 会津魂再び―未亡人時代)
第2章 八重をめぐるエピソード(八重と「板かるた」
「明日の夜は」の歌をめぐって
八重歌集抄
前夫・川崎尚之助の新事実
偉大な兄・山本覚馬
日向ユキとの勾留
やんちゃな満坊―教科書に載った新島夫妻
大久保真次郎・久布白落実の見た新島夫妻
八重と裏千家茶道)
第3章 懐古談(男装して會津城に入りたる當時の苦心―懐古談一
家庭の人としての新島襄先生の平生―懐古談二
新島八重子刀自の談片―懐古談三
新島八重刀自壊古談―懐古談四
懐古談集成―懐古談五)

商品詳細

シリーズ名
角川選書 505
出版社名
角川学芸出版
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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