安全衛生管理規程の作り方とそのモデル この一冊で、工業的業種・サービス業・その他の業種でも活きた安全衛生管理規程が作れる「第3版」
発売日:2012年1月
- 版数
- 第3版
- ISBN
- 978-4-8059-1389-5
- 著者情報
- 大関 親(オオゼキ チカシ)
1962年旧労働省に採用されてのち、旧秋田労働基準局(現都道府県労働局。以下「局」と略称)安全衛生課長、愛媛・広島・北海道監督課長等を経て香川・福島局長、労働省労働基準局安全衛生部安全課長、愛知局長を歴任。その後、中央労働災害防止協会初代常務理事・国際安全衛生センター初代所長・技術支援部技術顧問、(社)ボイラ・クレーン安全協会会長、日本安全学教育研究会会長を歴任。その間、人事院安全委員、富山県高圧ガス保安委員、(財)労災ケアセンター評議員なども兼任
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商品説明
事業場が安全衛生管理を進める上で基本的ルールとなる、安全衛生管理規程の作り方をわかりやすく解説。労働安全衛生マネジメントシステムにも対応するほか、製造業、非製造業、教育・研究事業など各業種に対応した規程のモデルを掲載しています。
2012年1月の改訂では、最新の関係法令及び知見に基づき、必要な修正を行っています。
目次
第1章 安全衛生管理規程の意義(規程作成の必要性
規程作成の効果)
第2章 規程作成の手順(企業方針の決定
潜在する問題点の把握と整理
規程案の作成
安全委員会等での調査審議
経営首脳の決裁と周知徹底
行政官庁への届出)
第3章 安全衛生管理規程(例)と作成上の留意点(基本的な事項
安全衛生管理規程例)
第4章 規程の遵守の確認(重要な遵守状況の確認
文書による記録と保存
規程の改正)
商品詳細
- 出版社名
- 中央労働災害防止協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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