失敗する子は伸びる ころんでも自分で立ち上がれる子に育てる
発売日:2012年3月
- ISBN
- 978-4-09-840129-1
- 著者情報
- 岸 英光(キシ ヒデミツ)
東京都出身。大学卒業後、企業勤務と並行し、最新の各種コミュニケーション・能力開発のトレーニングに参加。自らコーチされることを通して日本人に適したプログラムをオリジナルで構築。マスコミへの登場も多く、全国各地での講座、一般企業、自治体、医師会ほか、教職員研修センターや教育委員会、学校等での講演・研修は年300回を超える。2人の男子の父。岸事務所代表。エグゼクティブコーチ
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
なるほど!と思える内容が多かったです。特によかったのが、子どもにかけてはいけないNGワード。私、よかれと思ってよく使っていました。なるほど、これからは気をつけます!コーチングに基づいた内容なのもよいと思います。一気に最後まで読めました。(りおらんらんさん 40代・東京都 女の子8歳、男の子5歳)
目次
第1章 失敗を恐れて行動できない子が増えている―お母さんは先回りしないで(失敗を避けて、行動できない子どもや若者たち
ころばせないで、先回りしてしまう子育てが原因 ほか)
第2章 失敗から学べることは無限大―失敗は最高の「成長体験」(失敗も成功も成長体験。マイナスではなく「ニュートラル」なもの
失敗から学べること。まず、困難に耐える「ストレス耐性」がつく ほか)
第3章 子どもが失敗したときの声かけ―事実をしっかりと見て、認める(悔しい、つらい。ネガティブな気持ちにふたをしないで
気持ちをしっかり味わいきると、その先に未来が開ける ほか)
第4章 「生きる力」を育もう―自発的、主体的に生きる子に(自分の足でしっかり歩いていける子に
自発的に行動すると「生きる力」がつく ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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