こどものためのお酒入門
発売日:2012年1月
- ISBN
- 978-4-7816-9033-9
- 著者情報
- 山同 敦子(サンドウ アツコ)
1957年、東京に生まれたのち、大阪で育つ。上智大学文学部卒業後、新聞社を経て出版社に勤務したのち、独立。フリーランスの食と酒のジャーナリストとして、日本酒蔵、焼酎蔵や海外のワイナリーなどの取材を続けている。また、JSA認定ソムリエ、SSI認定〓酒(ききざけ)師、「長野県原産地呼称管理制度」における、日本酒および本格焼酎官能審査委員、鹿児島県の魅力を伝える「薩摩大使」など、多くの肩書きをもつ
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
子供だけでなく、大人も楽しめる1冊にも思いました。お酒の魅力がよく書かれている本です。お酒を美味しく楽しく飲めたら、それは人生に華を添えてくれるのかも知れませんね。そう、ビールのCMなんて、実に楽しそうで幸せそうですもニオね。お酒に飲まれないことは大切ですが。(まゆみんみんさん 40代・大阪府 女の子12歳)
目次
第1章 自然の恵みと人間の知恵と。だから「お酒」は、生きている。―さまざまなお酒と、情熱の造り手たち(日本酒 日本人の暮らしに寄り添ってきた、家族みたいにあたたかなお酒―森谷康市さんに聞きました
ビール シュワシュワ、プッハー!と爽快でライト、いちばんみじかで楽しいお酒―園田智子さんに聞きました
ワイン 人間がいちばん最初に口にした、たくさんの物語をもつお酒―岡本英史さんに聞きました
焼酎 みじかな農産物を蒸留した、気軽で香り高い、南九州のお酒―佐藤誠さんに聞きました
琉球泡盛 華やかな香りと濃厚な風味、原色づかいの油絵のような、沖縄のシマンチュのお酒―宮里徹さんに聞きました)
第2章 むこうみずの出発から、素敵なお酒の仲人へ。―酒屋とソムリエ、お酒を深ーく伝える仕事(酒屋のご主人・君嶋哲至さん―大人になったら思い出してほしい、お酒を飲むとき、いちばん大切なこと
ソムリエ・佐藤陽一さん―お客さまを「もてなす」ということ、そして、大人がお酒を飲む理由)
商品詳細
- シリーズ名
- よりみちパン!セ P031
- 出版社名
- イースト・プレス
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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