昼のセント酒

久住昌之/著

発売日:2011年12月

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ISBN
978-4-86255-115-3
著者情報
久住 昌之(クスミ マサユキ)
1958年生まれ、東京都出身。1981年、原作・久住昌之、作画・泉晴紀のコンビ「泉昌之」で書いた短編漫画『夜行』でデビュー。実弟・久住卓也とのユニットQ.B.B作の『中学生日記』(青林工藝社)で、第四十五回文藝春秋漫画賞を受賞。また、水沢悦子との共著『花のズボラ飯』(秋田書店)は、「マンガ大賞2011」四位、「このマンガがすごい!2012」オンナ部門一位。漫画、エッセイ、デザイン、音楽など、多方面で創作活動を展開している

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商品説明

ノスタルジックな銭湯×酒エッセイが全10話。『孤独のグルメ』『花のズボラ飯』の久住昌之が描く、楽酔エッセイ。

目次

第1話 おだやかな町、浜田山―「浜の湯」〜居酒屋「かのう」
第2話 銭湯の親玉参り、北千住―「大黒湯」〜居酒屋「ほり川」
第3話 生まれ育った土地、三鷹―「千代乃湯」〜焼鳥「万平」
第4話 ひと風呂浴びに、銀座―「金春湯」〜蕎麦「よし田」
第5話 盗人、寅さん、立会川―「日の出湯」〜もつ焼き「鳥勝」
第6話 注文多いよ、北海道―「山鼻温泉屯田湯」〜ラーメン居酒屋「勝」
第7話 仕事場の町、吉祥寺―「弁天湯」〜ビアホール「キリンシティ」
第8話 ブルースだぜ、寛政町―「安善湯」〜焼鳥「一休」
第9話 雨に降られても、浅草―「蛇骨湯」〜ダイニングバー「神谷バー」
第10話 思い出溢れる神保町―「梅の湯」〜居酒屋「兵六」

商品詳細

出版社名
カンゼン
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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