佐賀「肥前杜氏」史研究 出稼ぎ蔵男たちの足跡

小林恒夫/著

発売日:2011年11月

  • 佐賀「肥前杜氏」史研究 出稼ぎ蔵男たちの足跡
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ISBN
978-4-89732-232-2
著者情報
小林 恒夫(コバヤシ ツネオ)
1950年栃木県生まれ。1973年宇都宮大学農学部卒業。1981年九州大学大学院農学研究科博士課程単位取得退学後、福岡県農業大学校と九州共立大学経済学部の非常勤講師、名寄女子短期大学(現在は名寄市立大学)の講師などを経て、2004年より佐賀大学海浜台地生物環境研究センター教授。農学博士(1990年、九州大学)

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商品説明

かつて、酒造りの中心を担う杜氏は、農林漁業者の「出稼ぎ」仕事であった。本書は、佐賀県東松浦半島の農漁業の性格規定に重要な関わりを持つ「肥前杜氏」の形成に焦点をあて、杜氏たちの詳しいプロフィールとともに、その歴史的展開を分析、その全容を解明した。

目次

序章 課題と構成
第1章 清酒(日本酒)の今―佐賀県と清酒
第2章 全国における杜氏集団の動向
第3章 九州における杜氏集団の動向
第4章 九州における杜氏集団の実態と性格
第5章 佐賀県における清酒製造業の展開と肥前杜氏の盛衰
第6章 肥前杜氏の歴史
第7章 肥前杜氏のプロフィール
第8章 肥前杜氏と清酒業界
第9章 肥前杜氏集団における杜氏と蔵人の様子
第10章 肥前杜氏集団と地域農業
終章 総括
補章 杜氏シンポジウム

商品詳細

出版社名
農林統計出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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