高度情報化時代の「学び」と教育

  • 高度情報化時代の「学び」と教育
  • 高度情報化時代の「学び」と教育
ISBN
978-4-86163-180-1
著者情報
渡部 信一(ワタベ シンイチ)
1957年仙台市生まれ。東北大学教育学部卒業。東北大学大学院教育学研究科博士課程前期修了。博士(教育学)。東北大学大学院教育学研究科助教授などを経て、東北大学大学院教育情報学研究部教授。2008年から東北大学大学院教育情報学研究部長・教育部長

¥4,400 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

21世紀はじめの10年は、テクノロジーと人間の関係が急速に変化した時代だった。特に、デジタルテクノロジーが人間の「学び」や教育に与えた影響は、これまでの歴史にないほど大きなものだった。
 本書は、東北大学大学院教育情報学研究部・教育部創設10周年の節目として企画・編集されたものである。多くの実践を基に「eラーニングの理論と実践」「テクノロジーを活用した大学講義の実践」「テクノロジーを活用した障害児者支援」などを理解しやすく解説する。次の10年に向けた新たな「テクノロジーと人間の関係」について、いま探求が始まろうとしている

目次

テクノロジー活用の新たなステージを目指して
第1部 「eラーニング」の理論と実践(東北大学のeラーニング実践―東北大学インターネットスクール
eラーニングをめぐる教育学理論の展開
インターネット活用による大学教養教育の展開
科学の感動と分かる喜びを繋ぐICT活用授業)
第2部 テクノロジーを活用した大学講義の実践(PF‐NOTEを活用した教育
情報技術の活用により教師の授業力を育む新しい授業リフレクション
学習管理システム(LMS)によるミニットペーパーの活用法
「ふりかえり」用静止画像教材の開発)
第3部 テクノロジーを活用した障害児者支援(障害児者支援におけるICTのコーディネート:「臨床の知」をふまえて
ICT活用による発達支援サービス
ICTを活用した聴覚障害学生の教育支援
肢体不自由次児者に対するテクノロジーによるサポート
知的障害者に対するデジタルテクノロジ活用の効果)
第4部 様々な「学び」におけるテクノロジー活用(ICTを活用して身体の動きを学ぶ
モーションキャプチャを活用した教育
高度情報化時代の学びと遊び)

商品詳細

出版社名
東北大学出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ