法と革命 1「欧米の法制度とキリスト教の教義」
発売日:2011年11月
- 巻の書名
- 欧米の法制度とキリスト教の教義
- ISBN
- 978-4-8057-0361-8
- 著者情報
- 宮島 直機(ミヤジマ ナオキ)
1942年岐阜県に生まれる。1966年東京大学法学部卒業後、中央大学法学部助手に就任。1969‐72年ワルシャワ大学歴史学部に留学(ポーランド政府留学生)。1972年中央大学法学部助教授に就任。1973‐74年北海道大学スラブ研究センター非常勤研究員。1974‐75年ワルシャワ大学歴史学部に留学(中央大学在外研究員)。1975‐77年東京大学教養学部非常勤講師。1978年中央大学法学部教授に就任。1980‐81年ポーランド科学アカデミー歴史研究所留学(日本学術振興会派遣研究員)。1990‐93年国際基督教大学教養学部兼任講師。1994‐96年東京外国語大学ポーランド語学科非常勤講師
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商品説明
欧米の法制度が前提にしているキリスト教の教義を詳しく説明する。
目次
1 教皇革命と教会法(前史:部族法
教皇革命と近代的な法制度の登場
大学の登場と法学の誕生
欧米の法制度とキリスト教の教義
境界法:最初の近代法
教会法から派生した法律:家族法・相続法・財産法・契約法・訴訟法
教会と国王の対立:ベケットvs.ヘンリ2世)
2 世俗法の登場(世俗法と教会法
封建法:領主と家臣の法
荘園法:領主と農民の法
商慣習法:商人の法
都市法
王国法(その1):シチリア王国・イギリス王国・ノルマンディー侯国・フランス王国
王国法(その2):ドイツ帝国・スペイン王国・フランドル伯領・ハンガリー王国・デンマーク王国
附論 マルクスとウエーバーについて)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本比較法研究所翻訳叢書 60
- 出版社名
- 中央大学出版部
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:LAW and REVOLUTION.1: The Formation of the Western Legal Tradition
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