心を贈る手紙 大切な人へ、想いを込めて綴ったフォトレター
発売日:2011年12月
- ISBN
- 978-4-8130-2167-4
- 著者情報
- 平田 誠(ヒラタ マコト)
1944年石川県金沢市で生まれる。20歳のとき、紹介を得て増田正デザイン研究所に入社。グラフィックデザイナーへの道へ。28歳のとき、ヒラタデザインスタジオを主宰。36歳のとき、宣伝会議の河田教室でコピーを学び、広告や販売促進ツールのコピーライティングも始める。42歳のとき、広告制作会社スピードシステムズを設立。64歳のとき、会社を解散、コミュニケーション・クリエイターに。コミュニケーションをクリエイティブに考える、談話室「シー・スプーン」を開設。現在、これまでライフワークとして取り組んできた、手紙やはがきのコミュニケーションを実践している
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商品説明
見て楽しむ、読んで愉しむ、心に染みる…。何気ない写真と文章を綴ったフォトレター。
目次
優しき心づかいに感謝―人生の幸せは、優しさが担っているのかもしれない。
懇意なる付き合いに感謝―人生の豊かさは、親しき人の多いことだと思う。想いを交わせる仲に感謝―気持ちが伝わるとき、心は至福で満たされる。
恩情ある気づかいに感謝―流されなければ、情は絆を一層強くする。
一年に一度だから、人との縁、健やかなるを互いに慶ぶ。だから年賀状で自分たちはどうしていたかを話します。
身にこたえる暑さに、友のことも気になり、懐かしい夏の過ごし方を見つけて暑中見舞いに。
喪中にお便りするのは遠慮しがちですが、心が穏やかになる寒中見舞いを送りたいものです。
お忙しい中を葬儀に参列いただいた方々に感謝し、偲ぶ故人がどんな人だったのかを喪中はがきでご紹介。
絆を大切にしたいから、ただ伝えるだけでなく、想いや考えなど、意とするところもお知らせに。
商品詳細
- 出版社名
- ミリオン出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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