母を棄ててもいいですか? 支配する母親、縛られる娘
発売日:2011年11月
- ISBN
- 978-4-06-259705-0
- 著者情報
- 熊谷 早智子(クマガイ サチコ)
1959年生まれ。結婚直後から夫によるモラル・ハラスメント(精神的暴力)を受け続けた経験を持つ。結婚19年目に「モラル・ハラスメント」の概念を知り、半年後に離婚。2003年よりポータルサイト「モラル・ハラスメント被害者同盟」を管理運営し、夫、そして母のモラル・ハラスメントに苦しむ女性たちの支援や情報提供等の活動を続けている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
精神的暴力(モラル・ハラスメント)を行使する母と決別するには?娘たちが語る、すさまじい体験と、その中で見つけ出した希望の光。
目次
序章 「支配する母親」って、どんな母?
第1章 自分の娘への連鎖で気づいた「プレッシャー母」の恐ろしさ―サツキさん(50歳)の場合
第2章 娘で虚栄心を満たそうとする「見栄っ張り母」―キョウコさん(39歳)の場合
第3章 正論が重すぎる「スーパー完璧主義な母」―ナナエさん(38歳)の場合
第4章 強烈な怒りをパワーに変える「ネグレクト母」―ハルカさん(43歳)の場合
第5章 不安定な自分をコントロールできない「ジェットコースター母」―エリさん(33歳)の場合
第6章 不意打ちの暴力が恐ろしい「お金至上主義の母」―イズミさん(49歳)の場合
終章 「支配する母親」との決別のために
商品詳細
- シリーズ名
- こころライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。