「うちの親、認知症かな?」と思ったら読む本 認定専門医による早期発見・介護ガイドブック
発売日:2011年9月
- ISBN
- 978-4-86063-479-7
- 著者情報
- 奥村 歩(オクムラ アユミ)
医療法人三歩会おくむらクリニック院長。昭和36年生まれ。昭和63年、岐阜大学医学部卒業。平成10年、岐阜大学大学院医学博士課程修了。North Carolina Neuroscience Instituteに留学。平成12年、岐阜大学附属病院脳神経外科病棟医長併任講師。平成20年、おくむらクリニック開設、岐阜大学客員医学講師。同クリニックの「もの忘れ外来」では、毎日100人以上の患者さんの診療を行っている。脳神系外科学会(評議員)・日本認知症学会(認定専門医・指導医)・アルツハイマー病研究会(運営委員)・日本うつ病学会・日本柿医学会(PET認定専門医)・日本脳卒中学会他の学会に所属
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商品説明
早期発見のための具体的症状の見分け方から、家族が「認知症」になったときの周囲の対応や介護のポイント、ケアの方法を教える。
目次
第1章 周囲の方が認知症の初期症状に気づく秘訣―12の実例(「あかねはどこへ行った?」―同じことを何度も言う、同じことを何度も訊く
親友が亡くなったことを忘れている―印象に残ったはずの出来事を忘れている ほか)
第2章 「もの忘れ外来」の現場から(初診―認知症かもしれない方との出会いの時
認知症の方は初診時になぜ「問題ない」とおっしゃるのか ほか)
第3章 認知症とは何か?―ご本人・ご家族のための認知症のとらえ方と対応の仕方(脳の起源
サルとA10神経 ほか)
第4章 ご家族の心がまえ(認知症の方との暮しに必要な三つのS
「中核症状」と「BPSD」を区別して理解する ほか)
第5章 「もの忘れ外来」で相談頻度の高い質問Q&A―NG対応例とOK対応例(本人にどのように話せば「もの忘れ外来」に連れていけますか?
何度も同じことを言い、何度も同じことを尋ねられるのですが、どう対応すればいいのでしょうか? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- あさ出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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