子どもの心を救う親の「ひと言」
発売日:2011年10月
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-413-03813-3
- 著者情報
- 諸富 祥彦(モロトミ ヨシヒコ)
明治大学文学部教授。臨床心理士、上級教育カウンセラー、教育学博士。1963年福岡県生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。千葉大学教育学部講師、助教授を経て現職。児童相談所、大学付属の教育相談センター、千葉県のスクールカウンセラー等、子どものことで悩む親のカウンセリングを25年にわたっておこなってきた
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商品説明
「うちの子が、○○があって落ち込んでいます。こんな時、親として、どう言えばいいんでしょうか」 本書は、親であれば、誰もが抱えるそんな悩みに「そんな時は、お子さんに、こう言ってみてはいかがですか」と具体的に答える、待望の一冊である。
目次
第1章 お子さんの“SOS”に、気づいていますか(子どもたちは“戦場”に住んでいる―子どもの世界には、「傷つき」や「つまずき」の危険がたくさん!
お子さんの発する、心のSOSサインの例 ほか)
第2章 お子さんを叱る前に言いたい、基本の「このひと言」―まずは“ふーっ”と一呼吸。自分の気持ちが落ち着いてから、声をかけましょう(うちの子は「やってはいけないこと」ばかりしてしまいます
「ショッキングな事」があって、子どもの様子がいつもと違っています ほか)
第3章 悩みを抱えている「小学生・中学生」にかけたい「このひと言」―お子さんの“自然回復エネルギー”を信じましょう(「いじめ」にあっています。どうすればいいですか?
他の子を「いじめて」いるようです ほか)
第4章 思春期特有の悩みを持つお子さんにかけたい「このひと言」―「学校の先生とうまく協力していくコツ」もアドバイス!(「携帯サイト」に悪口を書き込まれてしまったようです
「大事な試合」に失敗をして、へこんでいます ほか)
第5章 大切な人やものを失って、悲しんでいるお子さんにかけたい「このひと言」―お子さんのツラい気持ちを「いっしょに感じる」ことから始めましょう(私たちが「離婚」してしまったため、さみしい思いをしています
お父さん(お母さん)を事故(病気)で亡くしてしまいました ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青春出版社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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