小児科の上手なかかり方がわかる本 イラスト版
発売日:2011年9月
- ページ数
- 98p
- ISBN
- 978-4-06-259757-9
- 著者情報
- 片岡 正(カタオカ タダシ)
1951年生まれ。1978年、信州大学医学部卒業、78年東京大学医学部附属病院研修医、79年東京都府中病院小児科医員、82年東京大学医学部小児科助手を経て、84年日本赤十字社医療センター小児科医員として勤務。同センターの小児科部長であり、川崎病の発見者である川崎富作博士に師事。96年に神奈川県川崎市にかたおか小児科クリニックを開院し、現在に至る。専門は小児科、小児循環器病、川崎病
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商品説明
専門医が受診すべきタイミング、よりよい診察を受けるコツ、救急・夜間外来のかかり方、かかりつけ医とのよい関係の作り方など、知っておきたいすべてを教える。
目次
1 子どもの苦しさを医師に伝える(どこを受診する?―小児科がすべての窓口になる
受診の前に―感染する病気が疑われたら先に電話を ほか)
2 かかりつけ医とのよい関係をつくる(かかりつけ医のみつけ方―何でも相談できる近所の開業医がいい
受診のタイミング―おかしいと思ったら午前中か昼間に ほか)
3 重大なときこそ冷静に対処する(一刻を争うとき―意識、呼吸、泣き方、顔色で判断する
夜間・救急外来のかかり方―状況や症状を伝え、応急処置を受ける ほか)
4 症状を観察して受診を判断する(病気に気づく―家で様子をみることも治療の一つ
発熱、せき、鼻水―機嫌がよく食欲があれば心配ない ほか)
5 ホームケアで悪化を防ぐ(薬をうまく使うために―医師の説明どおりに使うのが最も効果的
内服薬ののませ方―味を確認してのみやすい方法で与える ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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