男の子の脳の育て方 0歳から思春期まで 有田教授の子育てに役立つ脳科学
発売日:2011年7月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-7612-6764-3
- 著者情報
- 有田 秀穂(アリタ ヒデホ)
脳内物質“セロトニン”研究の第一人者。東邦大学医学部統合生理学教授。1948年東京都生まれ。東京大学医学部卒業。東海大学医学部内科で臨床、筑波大学基礎医学系で脳神経系の基礎研究に従事。その間、ニューヨーク州立大学に留学
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商品説明
成長期を迎えるとなぜ男の子は無口になったり、乱暴になったりするのでしょうか。
それは体を大きくするホルモンと脳内ホルモンのバランスが変化するからです。
脳生理学者が子どもの成長変化をホルモンから解析。
お母さんには目からウロコの話が一杯です。
目次
第1章 お母さんのおなかにいるときから「男子脳」は一人前(妊娠3ヵ月で早くも訪れる“分岐点”
男の子が大ざっぱなのは、脳のつくりが女の子とちがうから ほか)
第2章 「男の子」がもっとよくわかる脳科学のお話(男の子らしさは「ドーパミン」で決まる
意欲脳、共感脳、集中脳、切替脳―大切な四つの脳のはたらき ほか)
第3章 お母さんの悩みがスーッと消える男子脳Q&A(何度言っても片づけができません―片づけが苦手な男の子をやる気にさせるには、ほめるのが早道
「字はていねいに」と言っているのに、直りません―男の子はきれいな字で書くことより、書いた“内容”に興味が向かいます ほか)
第4章 元気な男子脳を育む毎日の生活習慣(鍛えたい脳によって処方箋は違う
じょうずにほめて、期待して「意欲脳」を育てる ほか)
第5章 男子脳の発育にブレーキをかける親の勘違い(子どもの好きな食べ物が、脳にいいとは限らない
サプリメントがあるから大丈夫、の間違い ほか)
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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