行為障害と非行のことがわかる本 イラスト版
発売日:2011年7月
- ISBN
- 978-4-06-259756-2
- 著者情報
- 小栗 正幸(オグリ マサユキ)
法務省に所属する心理学の専門家(法務技官)として、犯罪者や非行少年の資質鑑別に従事し、京都、大阪などの少年鑑別所や成人矯正施設に勤務した後、鳥取少年鑑別所長、宮川医療少年院長を経て2009年3月退官。現在は特別支援教育ネット代表、特別支援教育士スーパーバイザーとして、各地の教育委員会、学校、福祉関係機関、発達障害関連の「親の会」等への支援をおこなっている。専門領域は、思春期・青年期の逸脱行動への対応
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
激しい攻撃性や暴力、盗み、ウソの繰り返しなど、子どもの困った行動には意味がある。その背景から支援策までをイラスト、チャートでわかりやすく解説。
目次
1 困った行動には意味がある(基本的な考え方1―困った行動をするのは困っている子ども
基本的な考え方2―「行為障害」は「非行」の医学的な診断名 ほか)
2 行為障害の背景にあるもの(基本的な考え方―子どもの特性と育つ環境が影響しあう
行為障害のプロセス1―「うまくいかない自分」という自己イメージがある ほか)
3 発達障害と行為障害の関係(基本的な考え方1―行為障害の根底に発達障害があることも
基本的な考え方2―行為障害と発達障害の症状がまざっている ほか)
4 適切な支援の進め方(基本的な考え方1―問題行動だけに注目せず広い視野をもつ
基本的な考え方2―学校は社会で生きる力をつける最適な場所 ほか)
5 立ち直りを支える(基本的な考え方―非行化した子どもは「育て直し」が必要
犯罪をおかしたら1―関係機関と連携して対処する ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 健康ライブラリー
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。