つると草の編みカゴの本 自然素材でつくる作家もの+作り方
発売日:2011年7月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-416-31115-8
- 著者情報
- 嶋崎 千秋(シマザキ チアキ)
ノンフィクションライター、編集者。大学卒業後、株式会社リクルートなどを経て独立。「仕事」をテーマに、女性誌、経済誌、就職情報誌などの媒体で、3000人以上の働く人を取材。最近では、ライフワークとして「日本の手仕事」に携わる人の取材に取り組んでいる
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商品説明
木のつるや枝、樹皮、そして草、竹などの自然素材を使い、各地で活躍している編みカゴ作家の作品を掲載。作り方のノウハウも紹介。
目次
第1章 つる(長野修平のつるかご―特別な存在ではなく。普段着の身近な“かごたち”は、日々の暮らしで大活躍
管家千代子のアケビの買い物かご―カジュアルに行動し、優美に、ふるまえる。いろいろなシーンに似合う ほか)
第2章 木の皮・身(西宮麻巨の「さくら満開」―白木の美しさを再認識させた、草木染めとのコラボレーションというアイデア
菅原清澄・文子の手提げかご―高度な技と職人のプライドが、イタヤカエデの美しさを存分に引き出した ほか)
第3章 草(佐々木麗子のコバンソウの盛りかご―道端の雑草もアイデア次第。大好きなかごを作るための素晴らしい素材になる
角田キイコのヒロロのショルダーバッグ―4つの素材を絶妙に組み合わせて。この世に二つとないバッグ ほか)
第4章 竹(新井ラクのオカメ笹のかご―こんなステキなかごを作ってみたい、という出合いから30数年。毎日の暮らしで使いながら、技を磨いた
君山和高のキリムバスケット―従来の竹らしさにこだわらず。木とのコラボレーションが創りだした、新たな美 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 誠文堂新光社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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