観光学と景観
発売日:2011年6月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-7722-3137-4
- 著者情報
- 溝尾 良隆(ミゾオ ヨシタカ)
1941年東京都生まれ。東京教育大学理学部地学科地理学専攻卒業。理学博士。財団法人日本交通公社主席研究員、立教大学観光学部教授、観光学部長を務める。城西国際大学観光学部教授を経て、帝京大学経済学部教授。専門は観光学、地理学
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商品説明
観光は今世紀最大の産業とされ、国連は貧困削減への有効な手だてとして観光の役割を認めている。日本は観光立国を宣言し、観光基本法を改正し、観光庁を設置した。訪日外国人を増加させるインバウンド観光推進策のため、美しい町を創造しようと景観法を制定した。本書は観光学の体系化と観光景観論を説く。
目次
1 観光景観論序説(観光学的景観とは
観光資源とは
風景観に対する主観と五感の問題
観光資源評価―客観化への試み
ヨーロッパの自然観と山岳観
中国の自然観と山岳観
日本の自然観と山岳観―文学による地域イメージの形成
日本の風景観―18世紀後半〜現代
日本人の自然に対する情感―山岳と桜
日本の風景の特徴
美しい風景の保全と創造による魅力あるまち・観光地の形成)
2 景観に配慮した観光地の創造(観光開発と環境保全―サステイナブル・ツーリズムへ向けて
水辺景観と魅力あるまちづくり
ダイビング事業と地域社会との葛藤
観光政策と観光地整備)
商品詳細
- 出版社名
- 古今書院
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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