エアコンのいらない家 自然のチカラで快適な住まいをつくる仕組み
発売日:2011年7月
- ページ数
- 148p
- ISBN
- 978-4-7678-1175-8
- 著者情報
- 山田 浩幸(ヤマダ ヒロユキ)
設備設計者(環境エンジニア)。1963年新潟県生まれ。建築設備の設計事務所である日本設備計画、郷設計研究所を経て2002年に独立。主に戸建住宅、集合住宅の換気空調設備の設計を行う「yamada machinery office」を設立。旭化成の環境共生住宅「エコーズハウス」(1997〜2003)や、セキスイハイム特建のスケルトンインフィル集合住宅「セキスイハイムSI+」(1997〜2001)など、ハウスメーカーとの共同開発も多数手掛ける
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商品説明
エアコン登場以前の日本の住宅に秘められた叡智を、現代風にアレンジして甦らせる!
折りしも、電力の供給不足が取り沙汰されている昨今。
本書を読めば、あなたが今住んでいる家でも「こうすれば極力エアコンを使わずに快適な生活ができる」というヒントが見つかるはず!
江戸時代にはエアコンなんて無かったのだから!
「なぜ、わが家は窓を開けても外から風がはいらないのか」
「使っていない電化製品のコンセントを抜くと本当に節電になるのか」
建物と住環境の快適さに関する素朴な疑問と解決策がたくさん詰まった1冊です!
目次
ほんとうの快適とは?(そもそも…―快適か、不快か、決めていたのはこの6人でした。
熱ってなに?―言うことを聞かない用心棒。
熱の扱い方(断熱)―ゴール前がガラ空きじゃあねぇ…。
熱の扱い方(換気)―団体旅行は、みんなの行きたいところへ。
湿気ってなに?―野次馬たちがやって来る。ジメジメジメ! ほか)
エアコンのいらない家のつくり方(風をどこから取り込むか―風道の家
屋根の形と日差しの関係―金石西の住宅
熱の利用を徹底的に―Y邸
太陽と風、そして井戸水―湧き水の家
方位にこだわる―キシル本社 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- エクスナレッジ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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