なぜ、「これ」は健康にいいのか? 副交感神経が人生の質を決める

小林弘幸/著

発売日:2011年4月

  • なぜ、「これ」は健康にいいのか? 副交感神経が人生の質を決める
  • なぜ、「これ」は健康にいいのか? 副交感神経が人生の質を決める
ページ数
223p
ISBN
978-4-7631-3039-6
著者情報
小林 弘幸(コバヤシ ヒロユキ)
順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。1960年、埼玉県生まれ。1987年、順天堂大学医学部卒業。1992年、順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)博士課程を修了後、ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。その後、現職に至る。20年以上に及ぶ、外科・移植外科、免疫、臓器、神経、水、スポーツ飲料の研究のなかで、交感神経と副交感神経のバランスの重要性を痛感し、自律神経研究の第一人者として、数多くのトップアスリートや芸能人のコンディショニング、パフォーマンス向上指導にかかわる

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商品説明

ゆっくり生きると、病気は逃げる。自律神経のコントロールが体の免疫力を最大限に引き出すことを、医学的に解き明かした画期的な書。

目次

第1章 すべては「これ」で説明できる(女性が男性よりも長生きするのはなぜだろう?
郷ひろみの若さは副交感神経で説明できる ほか)
第2章 健康は自律神経のバランスで決まる(「自律神経は脳と同じくらい大切」と言い切れる理由
交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキの役目 ほか)
第3章 副交感神経の働きを高める生活習慣(三〇分の「余裕」がその日一日の自律神経を安定させる
早起きの効果が出るかどうかは、前日の夜に決まる ほか)
第4章 人生の質は「これ」で決まる(ラブレターは夜書くとうまくいかない
親指には力を入れるな! ほか)

商品詳細

出版社名
サンマーク出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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