ブリッジブック法システム入門 法社会学的アプローチ「第2版」
発売日:2011年3月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
法社会学の視点から、法の現実の有様を捉える画期的な好評テキストの改訂版。行政における立法過程等の現実、日本の法曹システムの現実、民事・刑事手続システムの現実、そして法が社会へ与える現実的影響等、法の「実体」から日本の法システムの全貌を語りつくした斬新な書。初学者から法曹まで、法解釈論等と異なる新しい視座から法の見方を提示する法律学、社会学、政治学など広い興味に応える待望の書。
目次
プロローグ 本書を十分に活用し,楽しむために
PART 1 立法過程と行政過程
UNIT 1 法律はどのようにつくられるのか
UNIT 2 法律は行政によってどのように運用されるのか
UNIT 3 市民にとっての地方自治とは
PART 2 法律のプロフェッショナル
UNIT 4 法曹とはどういう職業なのか
UNIT 5 弁護士はどういう活動をしているのか
UNIT 6 法務サービスと多種多様な法律家
UNIT 7 検察官は刑事裁判のゲートキーパー
UNIT 8 裁判官はその良心に従い独立してその職権を行う
UNIT 9 裁判官はその良心に従い独立してその職権を行う
UNIT 10 裁判所はどのように構成されているのか
PART 3 民事紛争過程
UNIT 11 自主的解決と裁判外紛争処理
UNIT 12 民事訴訟の構造と動態
UNIT 13 国や自治体を訴えることはできるか
PART 4 犯罪・非行の処理過程
UNIT 14 犯罪・非行はどのように処理されるのか
UNIT 15 刑事手続はどのように変わろうとしているか
PART 5 法の変動と社会の変動
UNIT 16 法使用と政策形成
UNIT 17 法による社会変動
商品詳細
- シリーズ名
- ブリッジブックシリーズ
- 出版社名
- 信山社出版
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。