健康診断で血圧値が高めの人が読む本
発売日:2011年3月
- ページ数
- 125p
- ISBN
- 978-4-344-90214-5
- 著者情報
- 島田 和幸(シマダ カズユキ)
自治医科大学附属病院院長。同大学教授(循環器内科学)、日本循環器学会理事、日本高血圧学会理事長など学会活動多数。1973年東京大学医学部卒業。同大学第三内科、米国タフツ大学、ニューイングランド・メディカルセンター、高知医科大学を経て、91年より自治医科大学教授。2006年より同大学附属病院院長を務める。専門は循環器内科学、老年病学、高血圧の成因と治療、動脈硬化、血栓止血学
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商品説明
仕事のストレス、塩分過剰摂取、車の運転、夜遊び、喫煙…血圧を下げる原因を探って、数値を下げる。
目次
1 高血圧は病気。Q&Aで不安を解消(血圧って何?どうやって測定しているの?
高血圧と診断される、判断数値ってどのくらいなの? ほか)
2 血圧が上がる行動をさけて、数値を下げる(血圧を上げる行動―日常生活で、血圧を上げる行動をさける
家庭でも血圧をはかり、変化を知ることが重要 ほか)
3 どうして数値が高まるの?あなたの原因を探る(高血圧の分類―原因のわかる高血圧と原因を特定できない高血圧がある
本態性高血圧とは―本態性高血圧は「食事」と「運動」と「ストレス」の悪習慣で起こる ほか)
4 食事+運動+ストレス解消で血圧改善(血圧改善ポイント―食事改善、運動、ストレス解消を同時に行うと、血圧は下がる
食事で改善 ほか)
5 高血圧の合併症を、降圧薬で防ぐ(検査の進め方―血圧測定後、脳・心血管病のリスクを調べる
薬物療法のはじめ方―危険リスク群によって、薬の治療開始時期が異なる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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